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◎12月フードの日について◎

2025年11月25日カテゴリ|お知らせ

こんばんは🌙
12月のフードの日は〖12月11日(木)〗に行います🍖
ご予約期間は【本日11月25日(火)~12月2日(火)】です。
ご希望の方は、LINEやお電話等でご連絡下さい📬

~京田辺・八幡・枚方・長尾の動物病院なら松井山手動物病院まで~

皆様にとって、信頼・安心できる病院に。

12月フードデー

犬の僧帽弁閉鎖不全症で見られる咳とは?他の症状や対処法を解説

2025年11月21日カテゴリ|コラム

横を向いて口を開けている犬

犬の僧帽弁閉鎖不全症で見られる咳とは?他の症状や対処法を解説

犬の僧帽弁閉鎖不全症は、高齢の小型犬に多く見られる病気です。
心臓の「僧帽弁」という弁がぴたりと閉じなくなり血液が逆流することで、咳などの症状が現れる病気です。
「最近、愛犬が咳をする頻度が増えてきた」
「動物病院で心雑音があると言われた」
もしかしたらそれは僧帽弁閉鎖不全症かもしれません。

今回はこの僧帽弁閉鎖不全症の咳について詳しく解説します。
最後までお読みいただき、僧帽弁閉鎖不全症と咳について理解を深めていきましょう。

犬の僧帽弁閉鎖不全症で見られる咳の特徴

僧帽弁閉鎖不全症の代表的な症状のひとつが咳です。
この咳は、単なる気管の刺激によるものとは異なり、心臓が大きくなり気管を圧迫することで起こります。

具体的な咳の特徴として、

  • 寝起きや興奮したときに咳をする
  • 夜間や早朝に咳が出る
  • 運動後に咳が増える

などがあります。
ただし、僧帽弁閉鎖不全症の犬は同時に呼吸器の病気を併発することが多いとされています。
咳の頻度やタイミングで、僧帽弁閉鎖不全症とそのほかの病気を見分けることは難しいです。
「たかが咳だから」と思って様子を見ていると、実は僧帽弁閉鎖不全症のような重大な病気が隠れていることもあります。

犬の僧帽弁閉鎖不全症の症状 

うとうとしているゴールデンレトリーバー

犬の僧帽弁閉鎖不全症では、咳以外にもさまざまな症状が見られます。
具体的な例として、

  • 疲れやすい様子ある(運動不耐)
  • 呼吸が早くなる(呼吸促拍)
  • 倒れることがある(失神)
  • お腹が膨らむ(腹水)
  • 舌の色が紫色になる(チアノーゼ)
  • 血を吐く(喀血)

などが見られます。
咳以外の症状が見られた場合も、僧帽弁閉鎖不全症を疑う必要があるでしょう。

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犬の僧帽弁閉鎖不全症のステージ分類

僧帽弁閉鎖不全症は、アメリカ獣医内科学会(ACVIM)の基準で以下のようなステージに分けられます。

ステージA 心臓に構造的な異常(血液の逆流など)は認めないが、犬種的に心疾患のリスクがある。
ステージB1 心臓に構造的な異常(血液の逆流など)があるものの、症状はなく、心拡大もない。
ステージB2 心臓に構造的な異常(血液の逆流など)があり、症状はないものの、心拡大がある。
ステージC 現在あるいは過去に心不全の兆候(肺水腫など)の既往があり、標準的な治療に十分反応する。
ステージD 現在あるいは過去に心不全の兆候(肺水腫など)の既往があり、標準的な治療に十分反応しない。

咳が頻繁に出るようになるのはステージB2以降のことが多いです。
ステージB2では、ガイドライン上では投薬による治療が推奨されています。

犬の僧帽弁閉鎖不全症の検査

獣医師の手術室の様子

僧帽弁閉鎖不全症は、以下のようないくつかの検査を組み合わせて診断します。

聴診

聴診器で心雑音の有無や強さを確認します。

レントゲン検査

心臓が大きくなっていないか、肺が白くなっていないかなどを確認します。

心エコー検査

僧帽弁での血液の逆流の有無や心臓の大きさを測定します。

血液検査

心臓以外の臓器にも異常がないかチェックします。

血圧検査

血圧が高かったり低かったりしないか確認します。

僧帽弁閉鎖不全症の治療法

犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療もACVIMからガイドラインが出ています。
治療の基本は内科的な投薬治療で、

  • 血管拡張薬
  • 利尿薬
  • 強心薬

などが使用されます。
僧帽弁閉鎖不全症の治療は投薬治療の他に、食事療法や手術による外科的な治療も選択肢です。
手術には専門的な設備が必要なので、心臓専門の動物病院に相談しましょう。

犬の僧帽弁閉鎖不全症で起こる咳の対処法

犬の僧帽弁閉鎖不全症で起こる咳は、治療とともに減っていくことが多いです。
治療が順調に進んでいない場合は、咳の頻度が増えたり、湿った咳をしたりするようになります。
その際は肺水腫の可能性があるので、速やかに動物病院に相談をしましょう。
僧帽弁閉鎖不全症と同時に呼吸器のトラブルを併発している場合は、僧帽弁閉鎖不全症の薬の他に、咳止めや気管支拡張薬を併用することがあります。
僧帽弁閉鎖不全症の治療だけで咳が減らない場合は、追加で薬が必要なのか相談してみましょう。

まとめ

犬の僧帽弁閉鎖不全症は、早期発見・早期治療がとても重要です。
僧帽弁閉鎖不全症は適切な薬の投与や生活管理により、長く穏やかに過ごすことが可能です。

当院では僧帽弁閉鎖不全症の診察に力を入れています。
軽い咳でも放置せず、いつでもご相談ください。

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犬が「カハッ」と咳をする原因とは?考えられる病気や治療を解説

2025年11月14日カテゴリ|コラム

咳をする茶色い犬

犬が「カハッ」と咳をする原因とは?考えられる病気や治療を解説

犬はさまざまな原因で咳をします。
「カハッ」「ケホッ」という乾いた咳をするもあれば、「ゴホゴホ」という湿った咳をすることもあります。
「風邪かな?様子を見れば治りそう。」
「喉に何か詰まったのかな?」
そのように軽く考えて、様子を見ていませんか?
実はその咳には、命に関わる病気が隠れている可能性があります。

この記事では、犬の咳の主な原因や病気の種類、診断、治療法について詳しく解説します。
最後までお読みいただき、犬の咳について理解を深めていきましょう。

犬の咳の主な原因

犬が咳をする原因は大きく分けて「呼吸器の病気」と「心臓の病気」によるものがあります。
呼吸器の病気としては、

  • 気管虚脱
  • ケンネルコフ
  • 肺炎
  • 肺腫瘍
  • 慢性気管支炎

などがあり、心臓の病気としては、

  • 僧帽弁閉鎖不全症
  • 肺高血圧症
  • フィラリア症

などがあります。
それぞれを詳しく見ていきましょう。

気管虚脱

気管虚脱とは、本来円柱の気管が加齢とともに扁平化し、空気の通り道が狭くなる病気です。
この病気は、チワワやポメラニアン、ヨークシャーテリアなどの小型犬に多く見られます。
気管虚脱が進行すると「ガーガー」という特徴的な咳を起こします。
そのまま呼吸困難に陥ることもあるため、早めの診察が必要です。

ケンネルコフ(犬伝染性気管気管支炎)

ケンネルコフは犬の咳の原因として代表的な感染症です。
感染の原因となる病原体は、

  • 犬パラインフルエンザウイルス(CPIV)
  • 犬アデノウイルス2型(CAV-2)
  • 犬コロナウイルス(CCoV)
  • ボルデテラ・ブルテリ(Bordetella bronchiseptica)
  • マイコプラズマ属(Mycoplasma spp.)

などがあります。
乾いた咳が数週間続くことがあり、複数の犬が集まる環境で感染することが多いです。

肺炎

肺炎は、細菌やウイルスなどによって肺に炎症が起こる病気です。
湿った咳や発熱、食欲低下を伴うことがあります。
嘔吐を繰り返すことで、吐物による誤嚥性肺炎も多く起こります。

肺腫瘍

肺腫瘍は高齢犬に多く見られる原因の一つです。
肺腺癌や組織球性肉腫など、悪性の腫瘍が多いと言われています。
初期は無症状のこともあり、咳が現れる時にはすでに進行していることもあるので、注意が必要です。

慢性気管支炎

慢性気管支炎は、アレルギーや環境中の物質が原因となり、慢性的に気管支炎が起きる病気です。
投薬だけではなく、部屋の湿度や温度を適切に管理するなど対処が必要な病気です。

僧帽弁閉鎖不全症

僧帽弁閉鎖不全症は中高齢の小型犬に多く見られる病気です。
心臓には4つの部屋がありますが、そのうちの左心房と左心室の間にあるのが僧帽弁です。
僧帽弁閉鎖不全症では、僧帽弁がぴたりと閉まらなくなり血液が逆流します。
これにより心臓が大きくなり、気管を圧迫することで咳が出ます。

肺高血圧症

肺高血圧症は、何らかの原因で肺動脈の血圧が上がることで、咳や呼吸困難が現れる病気です。
完治が難しく、専門的な検査や治療が必要な病気になります。

フィラリア症

フィラリア症は、蚊を介して感染する寄生虫(犬糸状虫:Dirofilaria immitis)が心臓や肺動脈に寄生し、咳や運動不耐を引き起こす病気です。
現在はフィラリア予防が普及しこの病気の発生も少なくなりましたが、一度感染すると長期間の治療が必要になります。

犬の咳以外に注意すべき症状

うつ伏せで寝る白黒の犬

咳だけでなく、次の症状が見られる場合は早急に診察が必要です。

  • 呼吸が速い
  • 呼吸が苦しそう
  • 舌や歯茎が紫色になる(チアノーゼ)
  • 食欲がない
  • 元気がなくぐったりしている
  • 鼻水が出ている
  • 発熱している

これらの症状がある場合は、病気がすでに進行している可能性があります。

犬の咳の治療方法

横を見る白い犬

犬の咳の治療は、その原因により様々です。
それぞれの原因に対する治療法を解説します。

感染症(ケンネルコフ、肺炎など)

感染症の治療として、抗生剤や抗ウイルス薬を使用します。

気管虚脱

気管虚脱は、鎮咳薬などの内科治療のほか、気管を広げる手術を行う場合もあります。

心臓病(僧帽弁閉鎖不全症、肺高血圧症など)

心臓の病気は、心臓の状態に合わせた投薬(血管拡張薬、利尿薬、強心薬など)による治療が中心です。

肺腫瘍

犬の肺腫瘍は悪性のものが多いため、手術による治療が中心となります。

まとめ

犬の咳にはさまざまな原因があり、その中には命に関わる病気も含まれます。
早期に原因を見つけ治療をしてあげることで、症状の悪化を防ぐことができます。

当院では、心臓病の診察に力を入れています。
軽い咳でも様子を見ずに、まずは気軽にご相談ください。

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オトスコープ・炭酸泉を導入しました!

2025年11月11日カテゴリ|お知らせ

耳の内視鏡と呼ばれる『オトスコープ』を導入しました!

従来の耳鏡と異なり、耳の奥のほうまでしっかりと観察することができます(*^^)v
これにより、中耳炎の診断・治療がしっかりとできるようになります。
モニターで見ていただけるので、一緒に確認してみてください!

また、トリミングサロンで炭酸泉を導入しました(*‘ω‘ *)
炭酸泉の効果は様々です。
追加料金なしで施術させていただきますので、ぜひ違いを体感ください♪♪

犬の僧帽弁閉鎖不全症と利尿剤|命を守る大切な薬

2025年11月07日カテゴリ|コラム

こちらをみているキャバリア

犬の僧帽弁閉鎖不全症と利尿剤|命を守る大切な薬

犬の心臓病の中でもっとも多いのが「僧帽弁閉鎖不全症」です。
僧帽弁閉鎖不全症が進行すると心臓の働きが弱り、肺や体に水分がたまってしまいます。
たまった水分は肺水腫や呼吸困難など危険な状態を引き起こします。

そのような状態を改善するために使われる薬が利尿剤です。
利尿剤は体にたまった余分な水分を外に排出し、呼吸を楽にしてくれます。
しかし、命を守る効果がある一方、服用にあたっては注意も必要な薬です。

この記事では、利尿剤の働きや服用時の注意点などについてわかりやすくご紹介します。
飼い主様が安心して僧帽弁閉鎖不全症の治療に向き合える助けとなれば幸いです。

僧帽弁閉鎖不全症とは?

僧帽弁閉鎖不全症とは、その名のとおり心臓の僧帽弁がきちんと閉じなくなってしまう病気です。
本来、肺から送られてきた血液は左心房から左心室へ流れ、そこから全身へ送り出されます。
僧帽弁の役割は、左心室から左心房への血液の逆流を防ぐ「扉」です。

加齢などの影響で僧帽弁がしっかり閉じなくなると、血液が左心房へ逆流します。
逆流は心臓や肺にとって大きな負担です。
負担がかかった状態が続くと心臓の働きは少しずつ弱まり、やがて余分な水分が体にたまってしまいます。
水分が肺にたまると「肺水腫」と呼ばれ、命に関わる状態になることもあります。

僧帽弁閉鎖不全症は初期のうちは症状が目立ちません。
ただし、進行すると以下のような変化が見られます。

  • 咳が増える
  • 呼吸が苦しそうになる
  • 元気がなくなる
  • 食欲が落ちる

利尿剤の働きと種類

シートに入っている薬

利尿剤は、腎臓に作用して体の中にたまった余分な水分を尿として外に出す薬です。
心臓の働きが弱くなると、血液の循環が滞り、体に水分が溜まりやすくなります。
水分が肺や胸にたまると、咳や呼吸困難といった深刻な症状を引き起こす原因となります。

利尿剤は余分な水分を排出して呼吸を楽にし、心臓への負担を和らげる薬です。
まさに「命を守る薬」のひとつです。

利尿剤にはいくつか種類があり、症状の重さや体の状態に応じて使い分けられます。

ループ利尿剤

最もよく使われる利尿剤です。
速やかに強い効果を発揮して余分な水分を排出します。
肺水腫など急を要する症状にも使われることが多いです。

サイアザイド(チアジド)系利尿剤

効果はループ利尿剤より穏やかですが、長く作用するのが特徴です。
ループ利尿剤だけで十分な効果が得られない場合に併用されます。

抗アルドステロン薬

ホルモンの働きを抑えて体に水分や塩分がたまるのを防ぐ薬です。
心臓への負担を減らすほか、腎臓を守る効果も期待できます。

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利尿剤服用中の注意点

利尿剤は僧帽弁閉鎖不全症の治療で欠かせないとても大切な薬です。
ただし、服用にあたっては「脱水」に注意する必要があります。

利尿剤は体内の余分な水分を尿として排出するため、尿の量が増えます。
しかし、水分の摂取量よりも排出量が多くなると、体内の水分が不足して「脱水」を起こすおそれがあります。
脱水が進むと血液の流れが悪くなり、腎臓への負担となります。

「水分がたまる病気だから」「尿の量が増えて心配だから」といって飲水を制限することはおすすめできません。
いつでも新鮮なお水が飲めるようにしておくことが、愛犬の体を守る上でとても重要です。

家庭でできる体調チェック

仕事をしている人に抱っこされている白い犬

利尿剤の服用中は、定期的なチェックがとても大切です。
動物病院では血液検査や尿検査で体の状態を確認しますが、ご家庭での観察も診断や治療に欠かせない情報になります。
普段の様子をしっかり記録し、診察のときにメモを持参すると、より適切な治療につながります。

ご家庭で観察してほしいポイントは次のとおりです。

  • 飲水量:急な増減がないか
  • 排尿の回数や量:回数や量の変化がないか
  • 体重:週1回測定し、増減がないか
  • 安静時の呼吸数:寝ているときに胸の上下を1分間数え、多くなっていないか
  • 咳:夜間や明け方に増えていないか
  • 元気や食欲:普段の様子と比べて落ちていないか

これらの変化は、病気の進行や利尿剤の効き具合を判断する大切な手がかりです。
飼い主様の観察が、愛犬の命を守る大きな助けになります。

まとめ

僧帽弁閉鎖不全症は、進行すると肺や胸に水がたまり、呼吸困難を引き起こす危険があります。
治療に欠かせないのが利尿剤です。
利尿剤は体にたまった余分な水分を排出し、呼吸を楽にして心臓への負担を減らす「命を守る薬」です。

ただし、利尿剤には脱水とそれに伴う腎臓への負担といったリスクもあります。
脱水を防ぐため、いつでも新鮮な水が飲めるようにしてあげましょう。

定期的な血液検査だけでなく、ご家庭での観察も治療の重要な一部です。
日々の小さな変化を記録することが、病気の進行や薬の効き方を把握する大きな手がかりになります。

毎日の観察と定期検査を続けることが、愛犬の命を守る最も確実な方法です。
少しでも不安や疑問があれば、遠慮なく獣医師に相談してください。
愛犬の健康を守るために、私たちと一緒にできることを考えていきましょう。

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