年末年始の診察時間のお知らせ
2015年11月02日カテゴリ|お知らせ
こんにちは。
松井山手動物病院です。
季節の変わり目の寒暖差にやられて風邪をひいてしまいました。。。
熱はないのですが、鼻水が!!!!
どんだけ出てくんねん!?て言う位、どばどば産生されております。
ティッシュの消費が早すぎます。
しばらく鼻声なのと、鼻のかみすぎで鼻の下が赤いですがご容赦くださいm(_ _)m
さて、年末年始の診察時間のお知らせです☆
12/28(月) 通常診察
12/29(火) 通常診察
12/30(水) 休診
12/31(木) 午前のみ診察
1/1~3 休診
1/4~ 通常診察
となっております。
休診の際の救急対応は可能な限りさせて頂きますが、お受けできない場合もありますのでご容赦ください。
なにかありましたらまずはお電話ください!
皆様、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね☆
~京田辺・八幡・枚方・長尾の動物病院なら松井山手動物病院まで~
トリミングのわんこたち♪
2015年10月25日カテゴリ|ブログ
こんにちは。
松井山手動物病院です。
以前も一度ご紹介しましたが、本日はトリミングに来てくれたわんこたちを紹介したいと思います!
自由に動いてしまう動物たちって写真を撮るの難しいですよね( ノД`)
お座りしてカメラ目線ばっちりしてくれる子もいれば、初めての場所に興味津々で動き回る子もいて、私たちも悪戦苦闘しながら撮っています。
でもそれはそれで、わんちゃんそれぞれの個性が出ててかわいいですよね☆
受付においてあるデジタルフォトフレームにも、トリミングに来てくれた子たちの写真を流させていただいており、気づいて、かわいい♪とおっしゃってもらえることも増えました。
ご来院の際は、そちらもぜひチェックしてみてください!

つくしちゃん☆
みんなとてもかわいく仕上がってますよね!
シャンプーしたてで毛はふわふわで、いい香りがしますよ♪
リボン、バンダナ、ネクタイなどトリマーさんがその子に似合うアイテムをセレクトしてつけてくれます☆
また当院のトリマーさんはネコちゃんのトリミングもできます!
ネコちゃんはシャンプーを嫌がる子が多いので、ペットサロンではされてないところが多いですが、トリマーさんのおうちのネコちゃんはほんとに気持ちよさそうにシャンプーされています。
性格上難しい子ももちろんいますが、興味のある方はぜひお問い合わせくださいね!(^^)!
トリミングのご予約は当院へ、前日までにご連絡をお願いします。
載せられなかった子たちもいますが、本日はここまでです!
また近々アップしますね☆
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スタッフ紹介 第1弾!!
2015年10月24日カテゴリ|ブログ
こんにちは。
松井山手動物病院です。
本日はスタッフ紹介第1弾としまして、院長をご紹介します(^^)v
院長の奥田洋三先生は京都府城陽市の出身で、かねてからこの松井山手近辺で開業したいと望んでいました。
開院して、飼い主様から近くにできてよかったわとおっしゃってもらえることも多く、改めてこの土地で愛される動物病院にしていきたいと思っています。
院長が診察で心がけていることは、一診察一笑い!
院長が診察している診察室からはよく笑い声が聞こえると、以前勤めていた病院でもよく言われていました。
病院という場所柄、病気の動物たちを連れてきてもらっていることが多いですが、少しでも飼い主様の心配や不安を取り除き、安心して帰っていただけるように診察させて頂いています(^^)
趣味は美味しい物を食べ、美味しいお酒を飲むこと(#^.^#)
お酒はワインが一番好きですが、ほかのお酒もなんでも飲みます!
近くの美味しいお店や、美味しいワインの情報などもどしどしお待ちいています♪
マンガを読むのも好きで、お風呂につかりながらよく読んでいます。
ぜひ、おすすめのマンガも教えてくださいね。

犬の子宮蓄膿症|高齢の女の子はご用心
2015年10月17日カテゴリ|ブログ
こんにちは。
松井山手動物病院です。
開院当初が嘘のように最近は晴れてますね。
受付にいて良い天気の外を眺めていると、病院を飛び出してお出かけしたい衝動に駆られる今日この頃です。
実際は状態の悪い子が入院していて、病院に泊まり込みをするくらいだったのですが。。。
その状態の悪い子は「子宮蓄膿症」という病気でした。
中高齢の避妊をしていないワンちゃんに多い病気で、10歳までの間に避妊手術をしていないワンちゃんの23~24%が発症するというデータがあります。 子宮の中に膿がたまり、放っておくと死に至る病気です。
多くの子は手術で膿がたまってしまった子宮を摘出してあげれば、軽快してくれる場合が多いのですが、中には細菌の毒素に腎臓が障害され急性腎不全を起こしたり、敗血症、不整脈により亡くなってしまう場合もあります。
今回の子は、子宮蓄膿症に伴い重度の貧血、急性腎不全、脱水、重度の電解質異常を起こしていました。
到底全身麻酔をかけれる状況ではなかったため、オーナー様に説明の上、入院とし静脈点滴・輸血を行い、まずは状態を少しでも改善させるところからのスタートでした。
輸血前はぐったりと横たわり、歯茎の色もだいぶ白かったのが、輸血後は少し顔を上げれるくらいになり、歯茎の色もだいぶピンク色になりました。
翌日、血液の状態がだいぶ改善してくれていたので手術実施です。
*少々グロテスクな写真がありますので、ご覧になられるときはご注意ください。
手術中の写真です。

両方の卵巣、子宮を体腔外にだしています。
子宮はパンパンに膿で膨らんでいます。
この時に、雑に子宮を扱うと簡単に破けてしまいお腹の中に膿がまき散らかされてしまうので注意が必要です!

摘出した卵巣と子宮。 中は血膿でいっぱいでした。
その血膿を顕微鏡で見ると、、、、

少しわかりづらいですが赤い矢印が細菌、黒い矢印が免疫細胞が細菌を食べてやっつけているところです。
ちゃんとこの細菌に効いてくれる抗生物質もあり、幸いにも退院することができました(^^)
ワンちゃんは人と違い、一生生理が来ます。
つまり、高齢になればなるほど子宮蓄膿症は気を付けなければなりません。
子宮蓄膿症も陰部から膿が出るパターンと出ないパターンがあり、出ないパターンはだんだん元気食欲がなくなってくるという老衰のように見えてしまうこともあります。
何かおかしいなと思ったら病院にご相談ください!
些細なことでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください☆
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